高いボールペンを買うのは贅沢?私がそう思わない理由

高いボールペンを買うのは贅沢? 私らしく生きる
高いボールペンを買うのは贅沢?

「ボールペンなんて、書ければ何でもいい。」

以前の私は、そう思っていました。

100円のボールペンでもちゃんと書けるし、仕事で困ることもありません。

でも今は、少し考えが変わりました。

最近、私はパイロットの「タイムライン」というボールペンを3本持っています。

色違いですが、ペン先の太さは全部同じ。

仕事用、手帳用、家で使う用。

「一本あれば十分じゃない?」

そう言われたら、その通りです。(笑)

そんなにめちゃくちゃ高いペンではありませんが、それでも1本数千円します。100均でもそれなりのボールペンが変える時代に、これはただの浪費なのではないか・・・と思う人もいるかもしれませんね。

それでも私は、「買ってよかった」と思っています。

高いボールペンを買った理由

理由は、とてもシンプルです。

書く時間を、少しでも心地よくしたかった。

タイムラインは、書き心地がとても好きです。

それだけではありません。

ペン先を回して繰り出す、あの滑らかな感覚も好きなんです。

仕事で書類を書く時。

手帳を書く時。

家でメモを書く時。

その小さな「好き」があるだけで、少し気分が上がります。

お気に入りの道具は、行動まで変えてくれる

実際に使い始めてから気づいたことがあります。

仕事で書類を書く時、

急いでいる時も、疲れ切っている時も、以前より、

「字を丁寧に書こう。」

と思うようになりました。

もちろん、ボールペンが勝手に字をきれいにしてくれるわけではありません。

でも、お気に入りの道具を使うと、

「せっかく良い書き心地だから、それを楽しみながら丁寧に書こう。」

という気持ちになるんですよね。

これに気づいたとき、面白いな〜と思いました。

道具って、便利にするだけではなく、

行動まで変えてくれることがある。

そんな気がします。

「物」を買ったのではなく、「気持ち」を買った

同じボールペンを3本。

冷静に考えれば、贅沢なのかもしれません。

でも私が買ったのは、

「ボールペンを3本」

ではなく、

お気に入りの道具と過ごす時間

だったような気がしています。

仕事でも。

手帳でも。

家でも。

「ここでも使いたい。」

そう思ったから、3本になりました。

私にとっては、自分への小さな投資

もちろん、価値観は人それぞれ。

文房具にお金をかけない人もいると思います。

それもまたその人の生き方・考え方だと思います。

でも私は、毎日何度も使う道具だからこそ、

「これが好き。」

と思える一本を選びたいし、使いたい。

その結果、

少し気分よく仕事ができたり、

少し丁寧に字を書こうと思えたりするなら、

それは私にとって十分価値のある買い物です。

だから私は、

高いボールペンを買うことは、贅沢というより、

毎日の自分への小さな投資

だと思っています。


🧪 今日の研究結果

毎日使う道具は、ただの「物」ではありません。

お気に入りの道具は、少しだけ気分を上げ、少しだけ行動を変え、少しだけ理想の自分に近づけてくれることがあります。

だから私は、毎日使うものには、自分が「好き」と思えるものを選びたいと思っています。


このテーマについて考えた研究日誌

「私は、なぜ『タイムライン』を3本買ったんだろう。」

では、この買い物を通して気づいたことを、もう少し個人的な視点で書いています。

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